江戸和竿は素材の「竹」で決まります!!

「いい竹で悪い江戸和竿は出来るが(竿師に技術がなければ)、悪い竹でいい江戸和竿は出来ない(どんな名人竿師でも)」が先代の口癖でした。
江戸和竿の良し悪しは素材の竹で決まります。
見て下さい!正勇作工房に置かれている素材の一部です。(普通は見せませんけどね!!)

今回の工房訪問で、新たに5寸/6寸切たなご竿、夏はぜ水雷竿をお願いしましたが、この素材なら、いい竿が出来ますね、間違いありません!!!
ご期待下さい。

備忘録

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春ですね!!