当店主催【第4回小粋に江戸前鱚を釣る会】開催!!

7月9日(日)に予定しておりました、当店主催の【第4回小粋に江戸前鱚を釣る会】ですが、、生憎の強風で延期と致しました。1ヶ月遅れとなりましたので、浅場の釣りのシーズンは終わっているのですが、昨日、猛暑の中ではありますが開催致しました。

本会は、昔盛んに行われた「浅場での中通し竿による鱚釣り」を「江戸前の釣り文化」として次世代に残したいと言う店主の思いで開催しております。またこの趣旨にご賛同戴いた多くに方々、そして江戸前の釣りを守る活動を積極的に行っている平和島「釣り船まる八」さんのご協力のもと、開催致しております。

総勢13名、7時集合/7時半出船、まずは木更津堤防内6mの浅場で全員が和竿/カーボン中通し竿でスタートです。ポツポツとあたりはありますが、数が伸びません。サイズも15cm前後です。
その後、富津沖に移動し同じく6〜8mの浅場を狙います。浅場と言っても中通し竿ではこの深さが限度ですね。小生は、竿かづ特選総布袋「石巻スペシャル」と呼んでいる北上川用の鯊竿(〜8号)、錘6号で出しました。
浅場では苦戦し、この時間帯で小生は6尾、最大20.5cmです。
昼前から同じ富津の少し深場に移動し、全員が中通しからリール竿に変えて大型を狙いました。今年は中ノ瀬が良くないようで多くの船宿が富津に集まっています。水深は比較的浅く10〜12mです。
ここであたりが出だしましたが、時すでに遅く14時半沖上りで釣り会は終了です。

今回は、時期が遅く開催は迷ったのですが、「1回は中通しでやろうよ」という声に押されて、中通し/リール竿の二刀流で開催した次第です。
本会の様子は、週刊つりニュース9月1日号(8月27日発売)に掲載予定です。
是非、お買上げの上御覧願います!!!


    誰も倒れることなく、無事帰還しました!!!


     店主釣果 21cm